2011年2月2日水曜日

マイ・フリスビー・ドッグ

伝説のフリスビー・ドッグ「アシュリー・ウィペット」を初めてみてから、
いつかは自分もフリスビー・ドッグを飼いたいと思っていました。
2年前(2008年12月)にミニチュア・ダックスフンドが家族の仲間入りをしました。
ダックスにはフリスビーやらせちゃ行けないと随分前から色々な方か聞かされて
いたので、あきらめていましたが、歯がためのつもりでミニ・ディスクを
与えたら妙にお気に入りになっちゃったんです。


ディスクを投げちゃいけないのでローラーよろしく転がしてみたら、反応よく食いつくではありませんか!!
空中にあるディスクを取るような訓練はしていませんが、低く投げたフリスビーやドッジビーなら
落ちたところまで走っていってくわえて帰ってきます。 キャー、可愛い!!

華麗なジャンピング・キャッチのフリスビー・ドッグじゃありませんが、
とりあえずフリスビーで私の相手をしてくれる大切な家族であります。

紹介が遅れましたが、名前は「Zero(ゼロ)」です。

2010年12月7日火曜日

XB: エクスビーって新型ディスクだ!!

XB: エクスビーって新型ディスクだ!!

ディスクゴルフのメーカーとしてはトップのイノーバ(Innova champion discs)が発表した”Experimental XB”というディスクを紹介します。

XB(エクスビー)という名称は、ちょっとフリスビーに似ているのでもしかしたら「ビー」を引っ掛けているかもしれません。
Hero disc USAのサイトに説明文があるように、PDGAのディスク規格に適合していないので通常のディスクゴルフの大会には使用できません。将来的に適合させる計画もないようです。
ディスクゴルフ界のリーディングカンパニーがブレークスルーな製品を出したことを評価したいと思います。
写真を参考にして頂きたいと思いますが、トップはWhma-O ファストバックのようにリムの近くで一旦くぼんでいます。全体はほとんどフラットな感じに仕上がっています。ボトム側を見ると、サイドワインダーやヴァルキリー等に見られるようなフラットなリムになっているのでアンダーステーブルな予感がします(この投稿時点では、まだ投げていない)。
スウェーデンの discgolfsweden.se によると、スピード 13~14、HSS -3~-4、LSS 0~+3という情報があったので高速Katanaな感じでしょうか?

私は、プロ(テスト仕様)素材 152g、153gとチャンピオン素材 155g、エコスター素材 159gの4枚を入手しました。チャンピオン素材のものは、ボトム側に裏文字でプリントしてあってトップから見ると読めるようになっています。ちなみに、「魂(spirit)」とプリントしてありました。

ローズボウルのサンバイザー

押入れを整理していたら、こんなものが出てきた!!

かつてフリスビーの世界選手権がアメリカのカリフォルニア州パサディナにあるフットボールスタジアムの”ローズ・ボウル”で1974年~1981年まで、毎年夏に行われていた。
これは、1975年の大会で来場者に配られた(?)紙製のサンバイザーだ。
いわゆる「One size fits all」なのでサイズは自由に調節できる。

ケント紙の間にはさんで丸まっていたので、若干そってはいるが非常に保存状態が良くて我ながら驚いた。このようなグッズが大会にあったことを忘れられているので紹介します。

2010年3月29日月曜日

北欧からやってきたディスク - Northman

ディスクゴルフの世界的な普及で、ディスクのメーカーもずいぶんと増えてきて北欧ではスウェーデンのLatitude 64社が随分と前から生産している。昨年末にPDGAの公認ディスクをチェックしていたら、フィンランドにWestside Golf Disc社というのがあってNorthmanというドライバ・ディスクを出すことが分かった。
それから約3ヶ月してホントに発売が始まったので、取り寄せてみた。
VIP Northman 150Class 1st run を 2枚購入、150gと153gだ。
メーカーの言う特性は、Innova風で Speed 10, Gride 5, Turn -1, Fade 2 ということなので
Innova Orc 10,4,-1,3
Innova Starfire-L 10,5,-1,2
Millennium Orion LF 10,4,-1,2
等のドライバ・ディスクに似ているのだろう?
あるいは高速Teebirdという紹介の仕方が気になるところ、.....
早速、3/27にテストしました。
感想は、高速Teebirdと言う表現が一番しっくり来ました。
飛距離はOrcやLFと同等ですが、高速時の起き上がり方が自然なのとその後のグライドが大きいのが特徴的でした。
Champion素材の好きなプレーヤーにはなじみやすいVIPプラスティックという素材です。
リムは固めなのにセンターは柔らかいというのが独特なグライド感になっているかもしれません。
面白いディスクです。

Westside社は、自身の工場はなく生産をLatitude 64社で行っている。北欧は仲がイイのかな?
ちなみにディスクを作っている会社は、
・Wham-O
・Innova champion discs - Millenniumのディスクを委託生産している。
・Disraft - DGAのディスクを委託生産してる
・Ching
・Lightning
・Gateway
・Quest Advanced Technologies (Quest AT)
・Vibram - パターのみ生産
・Snap Disc Sports
・Aerobie
・Discwing
・MVP disc sports - 2重モールドのパターを生産
・Daredevil discs(Canada) - Ultimate用、DG用を生産
・Discmania (Germany)
・Latitude 64(Sweden)
・Westside (Finland)
・Hero (Japan)
かな?

2010年2月22日月曜日

ディスクを染めてみたい

ディスクゴルフには、成型後に染色を行ってI-Dyeと呼ばれる世界で唯一無二のディスクが販売されている。
あくまで手作業なので大抵通常価格に5~10ドル高くなっている。
最近、国内でとんと販売されないので自分で染められないかと色々と調べたら案外適当に染めていることが分かった。
その1.適当な柄にする場合
・何も印刷されていないディスクが入手できない場合は、ディスクのスタンプを除去する。
 (方法は色々あるが省略)
・ターンテーブルのような回転する台の上にディスクを乗せる。
・回転してもい落ちないように両面テープなどで裏側を固定する。
・ターンテーブルを回す。
・上から、染料(絵の具じゃないけどそんなような液体)をかける。
・お好みでいくつかの色を使えばなおキレイ(?)
・乾かす(これで終わり)
その2.影絵のようなデザインで染める場合
・パソコンで白黒画像を作って裏面がシールになっている紙に印刷する。
 (3Mにいいのがある)
・染めない部分をきれいにカッティングする。
・ディスクの表面をきれいにお掃除する。
・シールをぴったりとディスクに貼り付ける。
 (ちょっとでもういているとそこから染料がしみこんでデザインが台無しに、....なるかもしれん)
・染料を入れたバット(洗面器)にディスクをひっくり返して入れること数分。
・取出して、乾かせば終わり。
ってな具合だ。
この方法で、一発スカイスタイラーをオリジナル柄にしてやろうかなんて考えている。
もう少し、暖かくなったらやろう!! うんやろう!! 是非やろう!!
6月のディスクサミットで販売目指すぞぉ~

2009年12月29日火曜日

フリスビーの殿堂/Frisbee Hall of Fame (in Japan)

フリスビーの殿堂/Frisbee Hall of Fame (in Japan)

日本って国は人に栄誉を与えるのが下手だと以前から思っている。
文化・科学などの功績に対して海外が評価したから慌てて日本でも賞を出したり、.....
ノーベル賞が発表になるまで全く知らない人達。

フリスビー界(スポーツ・フライング・ディスク → 残念ながら陸上の円盤投げは含まない)の殿堂というのがアメリカではあるのです。
http://www.admin.mtu.edu/~dkwalika/frisbee/original.html
ここで殿堂入りしている方で私が知っているのは、
・ディスクゴルフの父  Ed Headrick(エド・ヘドリック)
・元祖オールラウンダー John Kirkland(ジョン・カークランド)
・美しすぎるフラミンゴキャッチ Jo Cahow(ジョー・ケイホー)
・元祖フリスビーオタク Dan Roddick(ダン・ロディック)ニックネームはStork(コウノトリ)
・ミスター・サイドアーマー Victor Malafronte(ビクター・マラフロンテ)
などだ。
UPAでは、Wham-O World Class 165g (80 mold)を殿堂入りさせているのも面白い。

で、

日本でも「勝手に」フリスビーの殿堂を考えてみた。
・杉山嘉久(スギヤマヨシヒサ)
・中村優史(ナカムラマサトシ)
・山森玲治(ヤマモリレイジ)
・七戸公季(シチノヘコウキ)
・掛布貴小衣(カケフキサエ)
・柿本千枝子(カキモトチエコ) -- 現在もディスクゴルフで活躍中!!
・竹内博行(タケウチヒロユキ)
・小林信也(コバヤシノブヤ)
少なくとも上記の8名については、日本においてフリスビーがスポーツとして発展する黎明期に大きな影響力を持ったプレーヤーだったことは間違いない。

プレーヤーではないが
・高橋佳子(タカハシヨシコ)日本フリスビー協会のアネゴ
 ヨシコちゃんについては海外遠征には必ず同行し、裏方として活躍してくれたので加えるべきと考えた。

彼ら以外にもまだまだ殿堂にふさわしいプレーヤーはたくさんいる。
・若林憲昭(ワカバヤシノリアキ)
・大島寛(オオシマヒロシ)
・川崎篤人(カワサキアツヒト)
・横田浩(ヨコタヒロシ)
など、...

彼らのような功績のあるプレーヤーには、全日本個人総合選手権大会やディスクゴルフ公式戦に自由にエントリーできたり、JFDAやJPDGA等の永久会員を与えるとかあってもイイんじゃないかとも思う。
国民栄誉賞みたいに死んじゃってから送られてもちっとも嬉しくないからね。
是非とも、「勝手に」フリスビーの殿堂を作っていきたい。

2009年10月7日水曜日

ミレニアムのディスク - オリオン・シリーズ

ミレニアム社は、イノーバの工場でディスクを作らせているメーカーだ。
イノーバのディスクに非常に良く似ているが独自の飛行特性を持っている。
個人的には、イノーバのプライベートブランドのイメージを持っている。
さて、最近あのQFが復活するというので手持ちの関連ディスクを見比べ、
投げ比べた感想をレポートします。
Quantam Orion Long Fade - QOLF: 日本では「QF」と呼ばれているディスク。
・Japan Open 2006 - Blue 151g、 Red 150g
 便宜上、プロトとする。カラーによる差は小さいが、赤の方が全体的に平ペッたい。
 高速時の起き上がりが少なく、起き上がり方も自然である。
 フェードもゆっくりしている。Firebirdのように急激には曲がらない。
 ヘビーディスクで比較対象としては適切ではないかもしれないが、
 イノーバのStarfire とか Starfire-L とかに似た特性と思う。
 イノーバ式の特性で表すと、Speed 10, Glide 4, Turn -1, Fade 2 だ。
・First run 1.1 - Yellow 147g, Lite Blue 150g, Lite Green 151g
 プロトに比べてやや柔らかいが形状の差はほとんど見られないので
 飛び方もほとんど同じである。素材が柔らかい分オーバーステイブル度が下がっている。
・Second run 1.2 - Neon Yellow 150g
 外見上の違いはトップ側のリム形状の変更だ。
 1.1までがきれいな曲線を持っていたのに比べで、1.2ではやや直線的になっている。
 飛行特性はより直線性が増したようだ。
Sirius Orion Long Fade - SOLF
 イノーバのスター素材に似ているがイノーバのものよりもザラザラした印象。
 プリントデザインにはオリオン座のベルト3星が入っています。
・1.1 - White 150g、165g
 素材による違いが形にもはっきりとでていて、同じ1.1でもトップが平らである。
 高速時には良く起きる。というか、ある狭い範囲で急に起きる傾向にあり
 扱いに注意が必要かもしれない。QOLFに対するSOLFの違いは、Gazelleに対する
 Cheetah 的な差である。
・1.2 - 未入手
Millennium Orion LF - OLF or MOLF
 このディスクにもオリオン座の三つ星が入っているよん。
・1.1 - White 149g
 形状的には、SOLFとQOLFの中間位で、QOLFとの差は小さい。
 飛行特性もQOLFと変わりなく、むしろイノーバのプロ素材的なねっとり感で
 QOLFよりも引っかかりが良い気がする。状況に応じて使い分けたい。
・1.2 - White 150g
 形状の違いははっきり分かるので飛び方も異なっている。
 1.1よりも直線的な飛行に思われる。

【おまけ】
Sirius Orion Long Straight - SOLS
・1.2 - White 151g
 ValkyrieやSidewinderの代わりにテストしています。
 上手く使うと、長い右カーブに使えそうです。

2009年9月15日火曜日

セクシーなディスク - その2

相変わらずディスク購入の散財が続いている。
最近、めっきりと飲み屋にいくことが無くなった分が、そのままディスクに流れていると思う。
で、
Wham-O Supra 112g(スープラ)という1981年に作られた中央がゼクトロン(Zectron)という強化フィルムでリムがフリスビーというハイブリッドな1枚がある。中央が、スパイラルの絵柄とユニコーンの絵柄の2種類が存在する。
軽いので風に良くのる(浮く)のと中央が絶対割れないというフリースタイルの練習用にはもってこいのディスクなんです。

ユニコーン柄のスープラは、弟子達に進呈してしまい自分用のが無くなってしまったのでebayを眺めていたら、「新品・箱入り」を格安で発見し見事にゲットしちゃいました。同時に、スパイラル版を2枚、類似品のSpectra 137g(スペクトラ)1枚もゲットできた。実は、箱入りでスパイラルのスープラが送られたんだが、フリスビーが割れていて譲ってくれたやつに連絡したら代品としてスペクトラを送ってくれた。
スペクトラにも絵柄が2種類あって、ダイヤモンドとファイヤーがある。私は、ファイヤーしかもっていないので現在はダイヤモンドのスペクトラを探している。スープラでさえ年に4~5枚の出品がある程度、スペクトラはここ数年ほとんど出てこないのであきらめて居る。
このゼクトロンのフリスビーはティッピングで「ベコォ~ン」と何ともへんてこな音がするのも面白い。

これ以外では、普通のDX Roc (147g)だが、やけにトップが薄くでリム部に重さがある1枚がいい感じに飛んでくれてる。
KC Pro Roc (x12)のなんともふにゃふにゃな感じよりも今は相性が良い。
昔はミッドナイトフライヤーという蛍光物質を混ぜて重量を重くしたフリスビーをゴルフに使っていたので暗闇に光るRocで150gを発見してしまい即注文!!。
標準のRocとは別のモールド(Ontario版)で作られている。
いわゆるオンタリオ・ロックというやつだ。
現行モデルよりもストレート性が高いので、シルバーウィークにたくさん投げてみよう。

イノーバの兄弟ブランド(?)のミレニアムの、オリオン LFを数枚購入した。
ミレニアム素材(イノーバのプロ素材に近い) オリオン LF 1.2 (149g) x2
カンタム素材(イノーバのチャンピオン素材に近い) オリオン LF 1.1 - 1st run (147g、149g) QFと言うやつ。
シリウス素材(イノーバのスター素材に近い) オリオン LF 1.1 (150g)
2006年のジャパンオープンでプロトながら、Quantum Orion LFが登場して現在でも人気の高いディスクがある。これの量産タイプを素材別に購入と言うわけです。オーバーステイブルなドライバーなんだが、ファイヤーバードのように極端に左にいくのと違ってじわりじわりと曲がっていくところが個人的には気に入っている。向かい風でも安心して使える。

ebayで、チャンピオン デストロイヤー 135g (水に浮くよ)というのを見た。試作品らしいが、ゲットできなかった。
透明な赤いチャンピオンディスクにあのロボットがプリントされていた。こいつぁ~セクシーだ!!

2009年8月20日木曜日

セクシーなディスク

セクシーなディスクってあるんですよ。

たくさんディスクを持っている中で、何枚かはとても投げやすかったり、
ネイルディレイしやすかったり、ボディロールしやすかったり、
単に見ていて美しいと思えたり、、......オタクの世界ですけどね。

今年出会った(購入した)ディスクのベスト5を考えて見た。
1.Innova Champion Boss -- パープル --
   透明感のあるプラスチックとドーム状のトップが美しい。
2.Innova Eco-Star Roc -- 20 years of Roc (San Marino mold) --
   握った感触がすばらしい!!
   こいつならどんなアプローチでも応えてくれそうな気になる。
3.Wham-O Frisbee Supra 112g -- Spiral --
   箱入りの新品がデッドストック。透け具合が美しい。
4.Innova Champion Destroyer -- ワインレッド --
   美しい!!
5.Wham-O HDX 80 -- Light Blue with Silver Print--
   ごく初期のHDX 165gサイズ

以下、5位には入れなかったディスクたち。
・Wham-O HDX 80 -- Cherry Red with Gold Print --
   美しい赤とゴールドのバランスが素晴らしい。
・Wham-O Frisbee 100E -- Freestyle Magazine --
   雑誌のオマケになったフリスビーだが虹色プリントがやけにきれい。
・Innova Champion Aviar -- Eleven Times KC model --
   強烈なレッドに圧倒される。
・Innova R-Pro Boss -- Red with Holographic Pprint 147g --
   ディスクとしての出来が非常に良く。すでに愛用の1枚。
・Millennium Quantum Orion LF -- QOLF, Japan Open 2006, Red 150g --
   今年は、ピンクが赤のディスクでと思ってたら出会った。

フリースタイラーな私としては、スカイスタイラーが一枚も入らなかったことが
ちょっと寂しい。
ebayつながりで、ディスクコレクターのサイトを紹介してもらった。
スカイスタイラーはナカナカ売ってくれない。
もしかすると、新品で80年代のものは無いのかもしれない。

セクシーなディスクってあるんです。
ホント

2009年8月18日火曜日

もうだめだよ、Wham-Oのディスク!!

新色になったWham-O製のフリースタイル用フリスビー 160gを買った。
フリスビー独特の表面の溝が無くなっている写真がオンラインショップに載っていたので、
 「もしかして、スカイスタイラーに近づいたか?」
と期待したが、送られてきたものは前回のFreestyle 160gモデル同様に中国製だった。
しかも、溝付き。
唯一異なっていたのは、ボトムに中国工場でのモールド番号と思われる数字だった。
パールは「1」、オレンジは「2」だった。
ちなみに前回までのフリスビー 160gは「300」だった。
モールド番号は同でもいいけど、ディスクとしての仕上がりはこれまでのなかで「最低」だ。
いかにも中国製って感じで非常に安っぽい。これで、10ドルは無いだろう。
今後、Wham-Oのフリスビーは買わない。絶対、買わない。
こんな品質のフリスビーしか作れないならもうダメだよ。
80年代までのフリスビーなら ebayで買うかもしれんが、
現行および今後のフリスビーには何も期待できない。
ネイルディレイする気にもなれん!!
こんなディスクじゃ、ちっとも上手くなりゃしない。
プレーヤーをバカにするなよ Wham-O!!

 あきらめ~怒り~損した気分~

スカイスタイラーだって最近のものは誉めれるような品質じゃないけど、まだましだ。
フリースタイルを始めようと思う人は「スカイスタイラー / Sky-Styler」を買おう!!

8/19 補足
 そう言えば、今年購入したFPAのプレーヤーズ・キットだけど、
 ・スカイスタイラー 1枚
 ・Wiz-Ring 1枚
 ・フリスビー(100E) 1枚
 だった。
 推測だが、FPAとしてもFreestyle 160gをプレーヤーズ・キットに含めようなんて気が
 無いってことじゃない?
 Freestyle 160gを使ったイベント記念ディスクも見たことがない。

2009年5月22日金曜日

香るディスクときたもんだ

イノーバもやるもんだ。
ゴム系素材「ラバープロ R-Pro」のディスクが登場したと思ったら木クズが混ぜ込まれた「ラバー&ウッド RW-Pro」というディスクも発売された。
森林浴というか癒しの香りがするとか人それぞれだが、ほのかな木の香りがどうしても気になって、Aviar と Roc を勝ってしまった。長期の使用あるいは保管でどのような変化が起きるのか分からないがしばらくは木の香りを確かめつつ使うことができる。

ディスクゴルフ用ディスクとしての仕上がりには要注意である。
特にRocの方は、プラスチックの冷却時にトップ(表面)に向かって相当の力が発生したようで最近のKC Pro Roc や DX Roc に比べて平ペッタい。微妙に直径が大きく感じる。そして決定的な違いはリム内側が極端に外に広がっている。
ア〜ぁ、素材で特性が変わるんですよ。微妙だなディスクゴルフ。

2009年4月17日金曜日

ディスクの香り

1976年雑誌ポパイに触発されるように始めたフリスビーだが、集まったディスクも大小合わせて500枚を突破している。中には超ヴィンテージなものもある。時々、保管箱から出して眺めることがあるが、フリスビーには不思議な香りというか匂いがある。こうなるとコレクターを通り越してフリスビー・フェチと言っても過言ではないだろう。
最近のディスクゴルフ用のものでも独特な匂いがある。その匂いは使い込むとすぐに消えてしまうデリケートなものだ。
海外通販でディスクのまとめ買いをした時、送られて来た箱を開けると新しいディスクが届いた喜びといっしょに独特な香りにもうれしくなるのはきっと私だけだろう。

2009年3月13日金曜日

アルキメデスの原理

ディスクゴルフのネタとして、150クラスとヘビーディスクと重量による使用制限が日本ではあります。
よく150とヘビーでは特性が違うといわれますが、どんなところが違うのか自分なりの感想と疑問点をまとめておこうと思います。
重量による違いは、風の影響が最も顕著だと思います。
そこで「150とヘビーで形状として同じものなんだろうか?」という大きな疑問が出てきました。
20年以上前にWham-O社が作った「Midnight Flyer(ミッドナイトフライヤー)」は、プラスチックに蛍光材を混ぜて通常のディスクよりも重くすることに成功しました。
蛍光材の混ぜる量で重量をコントロールしていたということは、素材の比重を調節していたと推測できます。
混入率が低いと通常のプラスチックのように柔らかく、混入率が高いと硬くディスクになっていました。
副作用として混入率に比例して蓄光効果が高くなってました。飛行特性的には重量による違いが顕著でした。

そこで、
仮説1:
 同一グレードで150とヘビーで比重が異なる場合、
 素材の成分を調節して同一の金型で成型している。(Midnight Flyerと同じ考え方)
 ゆえに、150でもヘビーでも形状は同じ → 基本的に空力特性は同じ。

仮説2:
同一グレードで150とヘビーで比重が同じ場合、
プラスチックの射出量をコントロールして成型している。
言い換えれば、金型を変えている(ディスクの厚みを調整するとか、やり方は色々あると思われ)。
ゆえに、150とヘビーでは形状(特に厚み)が異なる → 空力特性が異なる。

個人的には、仮説1であって欲しい。
もし、比重を測定する実験を行い仮説2の方向を示す場合、同じ種類のディスクでも明らかに飛行性能に差があることになる。当然、150 → ヘビーへの持ち替え(海外遠征)時の扱い方は重量以外の要素が出てくるので時間がかかる。
ディスクは150~180gまで均等に生産されていないように思われます。理由は、オンラインショップでのラインナップを見ているとある程度の重量グループが形成されているように見えるからです。
おおよそ、4つのグループ:
 1.ライトウェイト(140未満)
 2.150クラス(145~160未満) --- 日本の規定 152g以下が海外の150クラスの考えとちょっと違っている(?)
 3.軽めヘビー(160台、165g中心に±3g位)
 4.重めヘビー(170台、175g中心に±3g位)
です。物作りって大抵狙ったスペック(この場合、重量)に対して正規分布でできるからね。

タイトルをアルキメデスの原理としてのは、一度ディスクの比重を測定してみようかと思ったからです。バケツに水をいっぱいに張ってディスクを入れます。こぼれた水の量(cc)を測定し、ディスク重量とのリストにします。これに素材もリスト化して考えれば、仮説1と仮説2のどちらに近いかが検証できるのではという訳です。
もう少し水がぬるくなったら、ヒマを見て実験・計測して見たいと思います。

2008年12月11日木曜日

メガネ派、コンタクト派?

スポーツにとって視力は重要と思う。
残念ながら私は近視である。メガネが無いと生活ができない。
遠くが見えないので近視なのだが、近視用のメガネは凹レンズになっていてメガネの無い場合に比べて、かけた時には物が小さく見えてしまう。しかも最近のメガネは横長のカッティングのおかげで視野の中にレンズ以外の領域が増えてしまっている。
フリースタイルでもディスクゴルフでも物体の大きさが変わって見えるというのは大変なことで、距離感に大きく影響してくる。慣れるしかないと言われればそれまでだが、シビアなプレイにおいては死活問題である。ところが、コンタクトレンズの場合はこの物体の大きさの変化がほとんどないのである。一時期コンタクトレンズを使っていたが、結婚し子供ができてからはメガネに落ち着いていた。2002年の全日本個人総合選手権のフリースタイルに出場するにあたり、久々にコンタクトを使うことにした。毎日、コンタクトを必要としないので使い捨てタイプの「ワンデイ・アキュビュー」を購入した。1枚約100円なので両目で200円だ。これは、イイ!! 物の大きさ距離感はナチュラルで、メガネの無い開放感はプレイにも現れた。
ディスクゴルフでもメガネよりもコンタクトの方が、スコアが良いような気がしている。
サンデー・ディスクゴルファーでも使い捨てコンタクにチャレンジされていかがかな?

2008年12月10日水曜日

ディスクを飼いならす

フリースタイル用のスカイスタイラーはもとよりディスクゴルフ用のディスクも使いやすいディスクになるには時間がかかると思う。
スカイスタイラーの場合、新品にシリコンスプレーしたディスクは「すべり」の点では最も回転力がある。
でも、自分のプレイスタイルに合わせて数ヶ月~半年位の使い込みですべりでは新品には劣るものの回転力が落ちないディスクになる。人によっては「育てた」という表現をする場合もある。使い込まれたスカイスタイラーの裏面には細かい傷が多くあるが、これらが爪をディスクを点接触させていると思ってる。また、ティッピングによる中央部のモッコリとして変形もディレイのしやすさにつながっている。ニューロンを多様するプレーヤーの場合は、モッコリは嫌われる傾向にある。

ディスクゴルフ用のディスクは、毎年新型が開発されて現在では選択に困るほど種類が多い。
私の場合、ディスクの特性を理解するにはゴルフコースではなく広場での遠投である。投げ出す角度(フラット、ハイザー、アンハイザー)と飛行パターン、手の感触などを集中して理解する。コースでは、状況による差分を見つけだすようにして使い込み早いもので数ヶ月、遅いものでは1年位かけてディスクの特性をつかんいる。

ペットじゃないけど、ディスクも買い・慣らすには時間がかかるんです。

2008年6月30日月曜日

明石ディスクサミット、そして日本オープン

6/14〜15に明石ディスクサミット2008と題したアルテミットとフリースタイルのイベントに行ってきました。このイベントには初回から参加しているので毎回の進歩(イベントスタッフもプレーヤーも)が新鮮でいつも楽しい。
西日本で唯一のビッグイベントなので今後の協力していきたい。来年も行かないとね。
7/5〜6に石川県金沢で行われる日本オープンディスクゴルフに出ようかと思っていたけど、明石のイベント後にエントリーしなきゃと思っていたら定員オーバーでエントリーもれになっちゃいました。その反動でマーシャルストリート(Marshall Street Disc Golf Store)という米マサチューセッツ州の田舎のショップからディスクを通販してしまいました。ミレニアムの150gを何種類か注文したんですが、一枚在庫不足で別のディスクに変更されるハプニングがありました。
事前にショップからのメールはもらっていたので変更するディスクの希望とか出していたんだけど、どうやらこちらの返事も見ないまま発送したらしく1週間は音信不通でした。笑えるのは4枚注文したはずが5枚になって届いたこと。
Sirius Orion LF 150g と Disc Player Mini(Inova Heavy mini) が在庫切れで, 金額的に同等な Q-Orion LS 150gになってました。ところが、Sirius Orion LF 165gが同梱されていていたのでラッキーです。また注文してあげましょう。
あと、Revolution社のゴルフバッグのミニサイズを購入。これは8枚程度入る軽量バッグです。フェルドバーグやジェンキンス達も使っている良く出来たゴルフバッグです。お勧めです。

2008年5月14日水曜日

ディスクの海外通販

3~5月は海外通販でたくさんディスクを購入した。
利用したオンラインショップは、
 ライトライフ http://www.wrightlife.com/ --> スカイスタイラー他
 サンキング  http://www.sunkingdiscs.com/ --> huk labのディスク他
 DGセンター  http://www.discgolfcenter.com/ --> QuestAT社のディスク他
 DGワールド  http://www.discgolfworld.com/ --> IceBowl 2008のディスク他
の4件です。
あと、マーシャルストリート http://marshallstreetdiscgolf.com/
が3月に特売やってたのでまとめ買いしそうでしたがガマンしました。
アメリカのオンランショップは、各店での独自アイテムがあって面白い。
あと、海外送料がバカにならないので10枚位での注文になってしまう。
Innova DXシリーズなら 7ドル前後(日本円で800円しない)。STARシリーズでも、14~15ドル(1500円程度)なので他のアイテムと上手く組み合わせるとちょっと安く手に入れることができます。最も注意しないといけないのが、ディスクの重量ですね。
日本の公式戦では 152g以下のオキテがあるので、150クラスで購入した場合は1~2gオーバーもざらなので、そんな場合はあきらめましょう。なかでも、DGセンターは1g単位で商品を用意しているので安心して購入できますが、あくまで工場で計量したものなのでその辺は他社よりは少しマシってレベル。
150クラスのディスクの他に当然最新のディスクも注文する訳だが、170g級のヘビーディスクはなんか雰囲気が違っていてドキドキしますね。最近では、ロボットがプリントしたDX Destroyer、151gのDX Starfire、Xcaliberとか一人悦に入っている。

2008年4月30日水曜日

最近のスカイスタイラーについて

FPA 2008 とGrateful Disc Tournament 2008 のスカイスタイラーと最近のスカイプロが届いた。
ちょっとガッカリ。
スカイスタイラーやスカイプロの品質ってホントに不安定だ。
一昨年、スカイスタイラーが割れやすいとか裏面のペリペリ問題とかの対策として素材変更と射出口の改良があった訳だが、総合的に見て品質が良くなったとは思えない。
1980年からスカイスタイラーは生産されているが、私にとって80年代のものがペリペリが出さえしなければバランスやプレイしやすさについてはベストだと思ってる。ペリペリの出現率も30%位だったから許せる範囲と思う。
今のスカイスタイラーでは上達しないぞ!!(おじさんは怒っている)
スカイプロなんか80年代初期のバージョンと比べると、まがい物としか思えないほどひどい。
今度、明石のイベントに本物のスカイプロを持って行くからフリースタイラー達に見てもらいたい。
昨年のFPA HDXも購入したけど、こちらの品質の方がずっと良い。

2008年3月9日日曜日

えーっ、エース出した!!

3/9(日) 10:30頃、四季の森のNo.9でエースを出しちゃいました。
春の風でしょうか、いつとは逆方向の弱い風に乗せられる感じで高めのスパイクハイザーで投げ出した軌道で「チャリーン」。ディスクは、使い始めて3ヶ月のオメガ-SSでした。

2008年2月18日月曜日

大会を行うことと、中止すること

2月9日は名古屋でも11〜13cmの積雪となりました。
三連休でディスクゴルフ三昧の予定を出ばなからくじかれた感じでした。
三重県の河川敷では近畿オープンディスクゴルフの大会が開催された。
インターネットを流れる参加者の声から推測するにとてもヘビーな試合だったろう。
実は、2月17日は愛知県FD協会主催の記録会が木曽山川公園で開催されるハズだったが、当日のグランドの状況から「中止」の連絡で携帯が鳴った。今年一番の寒波により積雪が残ったため、足場の悪い状況と参加者に怪我を出さないこと考慮しての決定だった。
私は例年この記録会を楽しみにしている。それは精密なレーザー測定器でディスタンスを計測してくれるからだ。体力の低下曲線と最新ディスクの性能向上曲線の関係が記録更新になることに期待している。去年はレイスで記録アップできた、今年はデストロイヤーで挑戦、....のはずだった。でも、中止には納得している。
先の近畿オープンのことがよぎった、足下が滑るコンディションでの強行(?)は正しかったのか?
大会を開くことはとても重要だ。でも、人間の力でどうしようもない悪天候での大会には危険が伴う。主催者は中止の決断を下さないと行けない時があるんだなと感じた。既に終了した近畿オープンのことをアレコレ言ってもしょうがない。私はエントリーも出場もしてないし、参加したプレーヤーは納得してやったことだろうから、...。
悪天候でどうしようも無い時(回復の見込みがない時)は、プレーヤとして早めに主催者に中止を提案する勇気を持とう。