ディスクゴルフのネタとして、150クラスとヘビーディスクと重量による使用制限が日本ではあります。
よく150とヘビーでは特性が違うといわれますが、どんなところが違うのか自分なりの感想と疑問点をまとめておこうと思います。
重量による違いは、風の影響が最も顕著だと思います。
そこで「150とヘビーで形状として同じものなんだろうか?」という大きな疑問が出てきました。
20年以上前にWham-O社が作った「Midnight Flyer(ミッドナイトフライヤー)」は、プラスチックに蛍光材を混ぜて通常のディスクよりも重くすることに成功しました。
蛍光材の混ぜる量で重量をコントロールしていたということは、素材の比重を調節していたと推測できます。
混入率が低いと通常のプラスチックのように柔らかく、混入率が高いと硬くディスクになっていました。
副作用として混入率に比例して蓄光効果が高くなってました。飛行特性的には重量による違いが顕著でした。
そこで、
仮説1:
同一グレードで150とヘビーで比重が異なる場合、
素材の成分を調節して同一の金型で成型している。(Midnight Flyerと同じ考え方)
ゆえに、150でもヘビーでも形状は同じ → 基本的に空力特性は同じ。
仮説2:
同一グレードで150とヘビーで比重が同じ場合、
プラスチックの射出量をコントロールして成型している。
言い換えれば、金型を変えている(ディスクの厚みを調整するとか、やり方は色々あると思われ)。
ゆえに、150とヘビーでは形状(特に厚み)が異なる → 空力特性が異なる。
個人的には、仮説1であって欲しい。
もし、比重を測定する実験を行い仮説2の方向を示す場合、同じ種類のディスクでも明らかに飛行性能に差があることになる。当然、150 → ヘビーへの持ち替え(海外遠征)時の扱い方は重量以外の要素が出てくるので時間がかかる。
ディスクは150~180gまで均等に生産されていないように思われます。理由は、オンラインショップでのラインナップを見ているとある程度の重量グループが形成されているように見えるからです。
おおよそ、4つのグループ:
1.ライトウェイト(140未満)
2.150クラス(145~160未満) --- 日本の規定 152g以下が海外の150クラスの考えとちょっと違っている(?)
3.軽めヘビー(160台、165g中心に±3g位)
4.重めヘビー(170台、175g中心に±3g位)
です。物作りって大抵狙ったスペック(この場合、重量)に対して正規分布でできるからね。
タイトルをアルキメデスの原理としてのは、一度ディスクの比重を測定してみようかと思ったからです。バケツに水をいっぱいに張ってディスクを入れます。こぼれた水の量(cc)を測定し、ディスク重量とのリストにします。これに素材もリスト化して考えれば、仮説1と仮説2のどちらに近いかが検証できるのではという訳です。
もう少し水がぬるくなったら、ヒマを見て実験・計測して見たいと思います。
2008年12月11日木曜日
メガネ派、コンタクト派?
スポーツにとって視力は重要と思う。
残念ながら私は近視である。メガネが無いと生活ができない。
遠くが見えないので近視なのだが、近視用のメガネは凹レンズになっていてメガネの無い場合に比べて、かけた時には物が小さく見えてしまう。しかも最近のメガネは横長のカッティングのおかげで視野の中にレンズ以外の領域が増えてしまっている。
フリースタイルでもディスクゴルフでも物体の大きさが変わって見えるというのは大変なことで、距離感に大きく影響してくる。慣れるしかないと言われればそれまでだが、シビアなプレイにおいては死活問題である。ところが、コンタクトレンズの場合はこの物体の大きさの変化がほとんどないのである。一時期コンタクトレンズを使っていたが、結婚し子供ができてからはメガネに落ち着いていた。2002年の全日本個人総合選手権のフリースタイルに出場するにあたり、久々にコンタクトを使うことにした。毎日、コンタクトを必要としないので使い捨てタイプの「ワンデイ・アキュビュー」を購入した。1枚約100円なので両目で200円だ。これは、イイ!! 物の大きさ距離感はナチュラルで、メガネの無い開放感はプレイにも現れた。
ディスクゴルフでもメガネよりもコンタクトの方が、スコアが良いような気がしている。
サンデー・ディスクゴルファーでも使い捨てコンタクにチャレンジされていかがかな?
残念ながら私は近視である。メガネが無いと生活ができない。
遠くが見えないので近視なのだが、近視用のメガネは凹レンズになっていてメガネの無い場合に比べて、かけた時には物が小さく見えてしまう。しかも最近のメガネは横長のカッティングのおかげで視野の中にレンズ以外の領域が増えてしまっている。
フリースタイルでもディスクゴルフでも物体の大きさが変わって見えるというのは大変なことで、距離感に大きく影響してくる。慣れるしかないと言われればそれまでだが、シビアなプレイにおいては死活問題である。ところが、コンタクトレンズの場合はこの物体の大きさの変化がほとんどないのである。一時期コンタクトレンズを使っていたが、結婚し子供ができてからはメガネに落ち着いていた。2002年の全日本個人総合選手権のフリースタイルに出場するにあたり、久々にコンタクトを使うことにした。毎日、コンタクトを必要としないので使い捨てタイプの「ワンデイ・アキュビュー」を購入した。1枚約100円なので両目で200円だ。これは、イイ!! 物の大きさ距離感はナチュラルで、メガネの無い開放感はプレイにも現れた。
ディスクゴルフでもメガネよりもコンタクトの方が、スコアが良いような気がしている。
サンデー・ディスクゴルファーでも使い捨てコンタクにチャレンジされていかがかな?
2008年12月10日水曜日
ディスクを飼いならす
フリースタイル用のスカイスタイラーはもとよりディスクゴルフ用のディスクも使いやすいディスクになるには時間がかかると思う。
スカイスタイラーの場合、新品にシリコンスプレーしたディスクは「すべり」の点では最も回転力がある。
でも、自分のプレイスタイルに合わせて数ヶ月~半年位の使い込みですべりでは新品には劣るものの回転力が落ちないディスクになる。人によっては「育てた」という表現をする場合もある。使い込まれたスカイスタイラーの裏面には細かい傷が多くあるが、これらが爪をディスクを点接触させていると思ってる。また、ティッピングによる中央部のモッコリとして変形もディレイのしやすさにつながっている。ニューロンを多様するプレーヤーの場合は、モッコリは嫌われる傾向にある。
ディスクゴルフ用のディスクは、毎年新型が開発されて現在では選択に困るほど種類が多い。
私の場合、ディスクの特性を理解するにはゴルフコースではなく広場での遠投である。投げ出す角度(フラット、ハイザー、アンハイザー)と飛行パターン、手の感触などを集中して理解する。コースでは、状況による差分を見つけだすようにして使い込み早いもので数ヶ月、遅いものでは1年位かけてディスクの特性をつかんいる。
ペットじゃないけど、ディスクも買い・慣らすには時間がかかるんです。
スカイスタイラーの場合、新品にシリコンスプレーしたディスクは「すべり」の点では最も回転力がある。
でも、自分のプレイスタイルに合わせて数ヶ月~半年位の使い込みですべりでは新品には劣るものの回転力が落ちないディスクになる。人によっては「育てた」という表現をする場合もある。使い込まれたスカイスタイラーの裏面には細かい傷が多くあるが、これらが爪をディスクを点接触させていると思ってる。また、ティッピングによる中央部のモッコリとして変形もディレイのしやすさにつながっている。ニューロンを多様するプレーヤーの場合は、モッコリは嫌われる傾向にある。
ディスクゴルフ用のディスクは、毎年新型が開発されて現在では選択に困るほど種類が多い。
私の場合、ディスクの特性を理解するにはゴルフコースではなく広場での遠投である。投げ出す角度(フラット、ハイザー、アンハイザー)と飛行パターン、手の感触などを集中して理解する。コースでは、状況による差分を見つけだすようにして使い込み早いもので数ヶ月、遅いものでは1年位かけてディスクの特性をつかんいる。
ペットじゃないけど、ディスクも買い・慣らすには時間がかかるんです。
2008年6月30日月曜日
明石ディスクサミット、そして日本オープン
6/14〜15に明石ディスクサミット2008と題したアルテミットとフリースタイルのイベントに行ってきました。このイベントには初回から参加しているので毎回の進歩(イベントスタッフもプレーヤーも)が新鮮でいつも楽しい。
西日本で唯一のビッグイベントなので今後の協力していきたい。来年も行かないとね。
7/5〜6に石川県金沢で行われる日本オープンディスクゴルフに出ようかと思っていたけど、明石のイベント後にエントリーしなきゃと思っていたら定員オーバーでエントリーもれになっちゃいました。その反動でマーシャルストリート(Marshall Street Disc Golf Store)という米マサチューセッツ州の田舎のショップからディスクを通販してしまいました。ミレニアムの150gを何種類か注文したんですが、一枚在庫不足で別のディスクに変更されるハプニングがありました。
事前にショップからのメールはもらっていたので変更するディスクの希望とか出していたんだけど、どうやらこちらの返事も見ないまま発送したらしく1週間は音信不通でした。笑えるのは4枚注文したはずが5枚になって届いたこと。
Sirius Orion LF 150g と Disc Player Mini(Inova Heavy mini) が在庫切れで, 金額的に同等な Q-Orion LS 150gになってました。ところが、Sirius Orion LF 165gが同梱されていていたのでラッキーです。また注文してあげましょう。
あと、Revolution社のゴルフバッグのミニサイズを購入。これは8枚程度入る軽量バッグです。フェルドバーグやジェンキンス達も使っている良く出来たゴルフバッグです。お勧めです。
2008年5月14日水曜日
ディスクの海外通販
3~5月は海外通販でたくさんディスクを購入した。
利用したオンラインショップは、
ライトライフ http://www.wrightlife.com/ --> スカイスタイラー他
サンキング http://www.sunkingdiscs.com/ --> huk labのディスク他
DGセンター http://www.discgolfcenter.com/ --> QuestAT社のディスク他
DGワールド http://www.discgolfworld.com/ --> IceBowl 2008のディスク他
の4件です。
あと、マーシャルストリート http://marshallstreetdiscgolf.com/
が3月に特売やってたのでまとめ買いしそうでしたがガマンしました。
アメリカのオンランショップは、各店での独自アイテムがあって面白い。
あと、海外送料がバカにならないので10枚位での注文になってしまう。
Innova DXシリーズなら 7ドル前後(日本円で800円しない)。STARシリーズでも、14~15ドル(1500円程度)なので他のアイテムと上手く組み合わせるとちょっと安く手に入れることができます。最も注意しないといけないのが、ディスクの重量ですね。
日本の公式戦では 152g以下のオキテがあるので、150クラスで購入した場合は1~2gオーバーもざらなので、そんな場合はあきらめましょう。なかでも、DGセンターは1g単位で商品を用意しているので安心して購入できますが、あくまで工場で計量したものなのでその辺は他社よりは少しマシってレベル。
150クラスのディスクの他に当然最新のディスクも注文する訳だが、170g級のヘビーディスクはなんか雰囲気が違っていてドキドキしますね。最近では、ロボットがプリントしたDX Destroyer、151gのDX Starfire、Xcaliberとか一人悦に入っている。
利用したオンラインショップは、
ライトライフ http://www.wrightlife.com/ --> スカイスタイラー他
サンキング http://www.sunkingdiscs.com/ --> huk labのディスク他
DGセンター http://www.discgolfcenter.com/ --> QuestAT社のディスク他
DGワールド http://www.discgolfworld.com/ --> IceBowl 2008のディスク他
の4件です。
あと、マーシャルストリート http://marshallstreetdiscgolf.com/
が3月に特売やってたのでまとめ買いしそうでしたがガマンしました。
アメリカのオンランショップは、各店での独自アイテムがあって面白い。
あと、海外送料がバカにならないので10枚位での注文になってしまう。
Innova DXシリーズなら 7ドル前後(日本円で800円しない)。STARシリーズでも、14~15ドル(1500円程度)なので他のアイテムと上手く組み合わせるとちょっと安く手に入れることができます。最も注意しないといけないのが、ディスクの重量ですね。
日本の公式戦では 152g以下のオキテがあるので、150クラスで購入した場合は1~2gオーバーもざらなので、そんな場合はあきらめましょう。なかでも、DGセンターは1g単位で商品を用意しているので安心して購入できますが、あくまで工場で計量したものなのでその辺は他社よりは少しマシってレベル。
150クラスのディスクの他に当然最新のディスクも注文する訳だが、170g級のヘビーディスクはなんか雰囲気が違っていてドキドキしますね。最近では、ロボットがプリントしたDX Destroyer、151gのDX Starfire、Xcaliberとか一人悦に入っている。
2008年4月30日水曜日
最近のスカイスタイラーについて
FPA 2008 とGrateful Disc Tournament 2008 のスカイスタイラーと最近のスカイプロが届いた。
ちょっとガッカリ。
スカイスタイラーやスカイプロの品質ってホントに不安定だ。
一昨年、スカイスタイラーが割れやすいとか裏面のペリペリ問題とかの対策として素材変更と射出口の改良があった訳だが、総合的に見て品質が良くなったとは思えない。
1980年からスカイスタイラーは生産されているが、私にとって80年代のものがペリペリが出さえしなければバランスやプレイしやすさについてはベストだと思ってる。ペリペリの出現率も30%位だったから許せる範囲と思う。
今のスカイスタイラーでは上達しないぞ!!(おじさんは怒っている)
スカイプロなんか80年代初期のバージョンと比べると、まがい物としか思えないほどひどい。
今度、明石のイベントに本物のスカイプロを持って行くからフリースタイラー達に見てもらいたい。
昨年のFPA HDXも購入したけど、こちらの品質の方がずっと良い。
2008年3月9日日曜日
えーっ、エース出した!!
3/9(日) 10:30頃、四季の森のNo.9でエースを出しちゃいました。
春の風でしょうか、いつとは逆方向の弱い風に乗せられる感じで高めのスパイクハイザーで投げ出した軌道で「チャリーン」。ディスクは、使い始めて3ヶ月のオメガ-SSでした。
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